カナダ7

 

Timさんの喫茶店にはお世話になりました。

パン、軽食、コーヒーのおいしいお店です。

パンは、日本と異なり、中身がぎっしり詰まっていますし

カナダのサイズなので、日本人からしたら、パン一個でお昼として十分です。

イエローナイフのレストランには、名前が勇ましいというか、

派手なところが多いです。

このお店は、ブラック・ナイト・パブという名前なので、

一見、危険そうに見えますが、じつは、味の良いレストランです。

お酒も飲めますが。

北極イワナの寿司料理。

サーモンを、上品に、おとなしくしたような味でした。

カナダでしか食べられない料理ではありますので、機会があったら積極的に食べましょう。

イエローナイフで人気の「ノース」というお寿司屋さんです。

日本人が経営しています。

味は、しっかりしています。

今日の夕食は、「エルクのテーブル」レストランにしました。

グーグルマップの評価をみて、評価が高いので、行ってみました。

料理としてはドイツ系の料理でした。

ご当地のビールから。

さわやかな味のビールでした。さっぱり系。

お店の看板。

ウェイトレスさんが少ないので、注文をとるのに時間がかかるのは、ご愛嬌。

クラムチャウダー。

カナダのクラムチャウダーは、本当に具が多くて、どっしりしています。

ただ、味は、トレイダーズ・グリルの方が上だったかなwww

ドイツ風の、

シュニッツェル料理にポテト。

なかなか美味でした。

 

帰り際に御会計をしていたら、

店長が

「うちの会計にはチップ含んでいませんから!」

と、大声で主張していました。

たぶん、日本人はチップ払わないことが多いので、あえて言っているのでしょう。

たしかに、日本人にとっては、慣習にないので、チップを払うタイミングは難しいです。

ただ、現地の慣習は慣習ですから、尊重してチップ払いましょう。

通常は、料金の10パーセントくらいのチップが普通です。

良いサービスを受けたら、15パーセントくらいにしてあげましょう。

多少気が利かないようなウェイトレスでも、全くチップを払わないのはかわいそうなので、5パーセントくらいは最低限、払ってあげましょう。

この記事を書いた人

yoshida

香川県高松市の弁護士 吉田泰郎法律事務所です。JR高松駅徒歩5分。あなたが話しやすい弁護士をめざしています。

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