津波警報が発令されたら

地震により、津波警報が発令された場合は、次のように避難を開始します。

強い地震はもちろん、弱い地震でも長時間揺れを感じたら、津波災害に備えて、浸水想定区域内では避難を開始しましょう。

 

<津波避難時の心得>

①海から遠くへ逃げる!

津波浸水想定区域からまずは離れてください。できるだけ標高の高い方向へ向かいます。

②高い場所へ逃げる!

津波浸水想定区域から逃げ遅れたり、浸水が始まった場合には、津波避難ビルなどの高層建築物や高台に避難してください。

③車は使わない!

車で移動をすると、渋滞の原因になります。停電による信号機の停止や気の焦りから交通事故に巻き込まれやすくなり、逃げ遅れる可能性があります。

 

<注意>

①海岸や河川に近づかない

津波警報でなく、注意報であったとしても海水浴や磯釣りを行うのは危険です。

②津波は繰り返しやってくる

津波は第一波のあと、続いて第二波、第三波と繰り返し押し寄せてきます。警報等が解除されるまでは、避難場所にとどまりましょう。

③水の深さが30cmになると歩けない

津波は水に勢いがあるため、深さが30cm程になると歩けなくなるので注意が必要です。

 

(出典:たかまつ防災マップ)

この記事を書いた人

yoshida

香川県高松市の弁護士 吉田泰郎法律事務所です。JR高松駅徒歩5分。あなたが話しやすい弁護士をめざしています。

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